2016.01.07

競売不動産入札マニュアル

競売不動産入札マニュアル

(この記事は満室経営新聞1号・2010年4月に掲載された特集「2010年大ブーム予想 「競売不動産投資」完全ガイド」の記事「入札書の書き方と競売不動産が引き渡しになるまで」です)

Part.5 入札書の書き方と競売不動産が引き渡しになるまで

物件資料をよく読んで物件を選び、必要に応じて現地・役所などで調査をします。 その上で「これは」と思える物件に出会えたら、いよいよ入札です! まちがえやすい入札書類の書き方をマスターし、最後に不動産競売の全体の流れを確認しましょう。

まずは、入札書を入手

執行官室で入札書類を受け取るか、返信封筒を同封して、入札書類の送付を希望する旨を記載して管轄の地方裁判所に請求すると、入札書類が送られてきます。

全国の地方裁判所所在地はこちらをご覧ください。

保証金振込・入札書類の作成

入札書類の中の、専用振込用紙にて保証金を裁判所指定の口座に振り込みます。 振込用紙の 2枚目(裁判所提出用)を「入札保証金振込証明書」に貼付し、必要事項を記入し捺印します。

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入札書は、必要事項を記入捺印後、封筒に入れ封をします。

1-5-3ph

入札書類を提出する

入札書・入札保証金振込証明書・住民票(法人の場合は商業登記簿謄本等)をすべて揃えたら、直接裁判所執行官室に持参するか、書留で郵送します。

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